「ありがとう」のトリガーをつくる
素晴らしい内線システムや、グループウェア、社内Twitterサービスなどのツールを導入しても、実際に上手く定着しないといことも。ツールが大事なのではなく、コミュニケーションには「トリガー」が重要なのです。
どんなときにそのツールを作るかイメージできていますか? 「おつかれさま」「ありがとう」はどんな時にでてくる言葉でしょうか? 例えばロフトワークでは、「お土産を買ってきたらYammerでつぶやく」「受注したらYammerで報告する」「病欠もYammerで連絡する」というルールを設けています。ありがとう、おめでとう、お大事に…が、自然と生まれる仕組みです。
自分の経験を語ってみます。まずは印刷メディアから。昔、自動車販売の広告の仕事をしてまして、自動車雑誌や新聞や新聞チラシに入れる広告を作ったことがあります。元になっていたのは汚い車の写真がいっぱいに支払い例がどっさり入った、いわゆる新車低金利販売の典型みたいなヤツ。で、これはわかりにくいだろうということで、イメージカットをプロカメラマンに撮って貰い、綺麗にデザイナーがデザインして、「なにこれ、一流企業じゃん」という感じの広告にしたところ、「問い合わせが激減!」してこのシリーズは一回で終わりました。ここで学んだことは
情報満載感がある見せ方のほうが、綺麗なイメージよりも顧客の反応がある
ということでした。
情報満載感がある見せ方のほうが、綺麗なイメージよりも顧客の反応がある
ということでした。
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かっこいいWEBは物が売れるのか(永江一石) - BLOGOS(ブロゴス) これが真実なんだなぁ…… (via amamako) |




